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 長澤まさみ 19才で母親役に初挑戦!

フジテレビ系列で、2007年新春スペシャルドラマ『神に愛されなかった男』の放送が決定しました。
なんと、この時代劇の中で、長澤まさみが光秀の妻、ひろ子役で出演することが決定しました。

最近人気絶頂の長澤まさみですが、19才で母親役だけではなく、妻役、ナレーションも初挑戦ということで、数々の出演ドラマ、映画などで演技力やそのキャラクターが評価されてのことなんでしょうね。

以下に松竹京都撮影所で行われた会見の様子を引用してみました。

長澤まさみ “初物づくし”です
 フジテレビ・関西テレビ系の07年新春ドラマ「明智光秀~神に愛されなかった男~」の会見が4日、京都市の松竹京都撮影所で行われ、光秀役の唐沢寿明(43)、豊臣秀吉役の柳葉敏郎(45)、光秀の妻・ひろ子役の長澤まさみ(19)が出席した。

 妻役、母親役、番組内でのナレーション、京都での撮影と、初物づくしの長澤は「まだ19なんで、夫婦のことはよく分からないです」と照れ笑い。前日は街を散策し「京都のお店は値段が高くてビックリするっていうんで、店に電話して『高いですか?』って聞いてから入りました」と、珍エピソードも披露していた。

デイリースポーツより引用


長澤まさみ「ショック」母親役
フジテレビのスペシャル時代劇「明智光秀~神に愛されなかった男~」(来年正月放送)の取材会が4日、京都市の松竹京都映画撮影所で行われた。光秀を唐沢寿明(43)、その妻ひろ子を長澤まさみ(19)が演じる。

 長澤にとっては初の妻、母親役。制作側から「空気のように隣にいて見なくても何をしているか分かるのが夫婦」と演技指導を受けた。長澤は「私の想像していた可愛らしくて笑顔で恋人みたいな夫婦・母親像を超えていてショックだった」と感想。理想の夫婦像についても「まだ分からない。私はだんなさんが奥さんのことを“お母さん”と呼ぶような夫婦にはなりたくない。恋人みたいなのがあこがれだったので」と語った。

 唐沢とは誕生日が同じ6月3日で24歳差。唐沢は「(えとが)二回り下だからきついね」と苦笑い。一方、豊臣秀吉役の柳葉敏郎(45)は「唐沢君の光秀が秀吉をしっかり受け止めてくれる」と手応えを感じている様子だった。

スポニチより引用


長澤まさみ、初母親役もかわいいね
新春放送予定のフジテレビ系ドラマ「明智光秀~神に愛されなかった男~」に主演する唐沢寿明(43)、柳葉敏郎(45)、長澤まさみ(19)が4日、京都・松竹京都映画撮影所で会見を行った。

 これまでの時代劇などでは深く描かれたことのない光秀役に「変わったものが好きなので、非常に興味があった」と唐沢。ライバル関係の豊臣秀吉役・柳葉に「(演技で)食われっぱなし。あとは編集(頼み)かな。でも、見ていて感動する」と絶賛。柳葉は「ヨッシャー!」とうれしそうに笑った。

 また、光秀の妻・ひろ子役の長澤は「唐沢さんと誕生日が同じ。“干支(えと)”も一緒で親近感を感じました」とニコリ。初の母親役に「想像がつかない」と年齢的な苦労もある様子。「相手のことを見なくても分かる関係より、私はちゃんと見ていたい。夫婦とは? まだ分からないです」と、はにかんだ。

スポーツ報知


唐沢寿明と長澤まさみは誕生日が同じで、ちょうど二まわり歳が離れているとは、面白いですね。どんな夫婦を見ることができるのか、今から楽しみです。


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