☆涙そうそう 概要
『涙そうそう』(なだそうそう)は、TBS開局50周年記念企画「涙そうそうプロジェクト」の劇場映画化作品です。歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子・作曲:BEGIN)の歌詞をモチーフに妻夫木聡、長澤まさみ主演で映画化されました。『いま、会いにゆきます』を手掛けた土井裕泰がメガホンを取り、2006年9月30日より全国東宝系映画館で上映が開始されました。
血の繋がらない兄と妹が相手を気遣うあまり本音が言えず、家族としての愛、男女としての愛を内包しながら微妙な感情の揺れが見事に表現された作品です。
☆涙そうそう ストーリー
沖縄県那覇市で自分の店を持つことを夢見て、市内の市場や居酒屋で必死に働く新垣洋太郎(妻夫木聡)の元に、義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子である高校に合格したばかりの洋太郎の妹・新垣カオル(長澤まさみ)が離島から離れやってくる。
2人は幼い頃、母親を病気で亡くし、親戚のもとで育っており再開を喜び合うが、そんな喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまう・・
☆涙そうそう スタッフ
製作:八木康夫
監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
助監督:猪腰弘之
プロデューサー:濱名一哉 那須田淳 進藤淳一
ラインプロデューサー:坂本忠久
音楽:千住明
撮影:浜田毅
美術:小川富美夫
照明:松岡泰彦
録音:武進
編集:穂垣順之助
記録:鈴木一美
製作担当:森太郎
主題歌:「涙そうそう」(ビクターエンタテインメント)
作詞:森山良子
作曲:BEGIN
唄:夏川りみ
挿入歌:「三線の花」(インペリアルレコード)
唄:BEGIN
製作協力:フィルムフェイス
配給:東宝
製作:「涙そうそう」製作委員会(TBS、アミューズ、東宝、ホリプロ、TBS R&C、MBS)
☆涙そうそう 出演
新垣洋太郎:妻夫木聡(幼少期:広田亮平)
新垣カオル:長澤まさみ(幼少期:佐々木麻緒)
ケイコ:麻生久美子
塚本高史
カオルの父:中村達也
おばあ:平良とみ
森下愛子
大森南朋
亀岡:船越英一郎(友情出演)
ケイコの父:橋爪功
洋太郎の母:小泉今日子

※この画像はナビゲートDVD(メイキングDVD)のものです。
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