長澤まさみちゃんが、2007年3月3日放送の、フジテレビ系スペシャルドラマ
「ママが料理を作る理由」に出演しました。
長澤まさみちゃんは、久本雅美さんと広末涼子ちゃんのW主演の
二人がいがみあう際に、2人を結びつけるシェフの役柄で登場です。
長澤まさみちゃんは、広末涼子ちゃんに「魔法の手」と賞賛されるほどの、
料理の腕前を持ったシェフ役を演じてます。
ストーリーは、かつての人気漫画家だった久本さんが連載を打ち切られた時、
祖母のノートを頼りに漫画を描いて大成功するも、そのノートのネタが
尽きた時に、漫画も行き詰ってしまいます。
そんな時、カリスマグルメライターの広末さんが久本さんの原作者となる。
二人はなにかにつけいがみ合いが続き、その中で、久本さんの連れ子を
広末さんが連れて行ったお店のオーナーシェフが、長澤まさみちゃんと
いうわけです。
原作者と漫画家の二人が完全に仲たがいしてしまい、もはや
連載が続けられる状態じゃなくなり。。。
長澤まさみちゃんは、ドラマの中では、カボチャのポタージュや、
グラタンなどをふるまってましたが、自分でも時々料理をするそうで、
実際にはどんな料理を作るのか、食べてみたいものです。
ドラマ全体として、味の素が一社単独でスポンサーとなっていることもあり、
ドラマの中でCMも織り込まれているというユニークなドラマでした。
まあ、ストーリーがどうのこうのより、長澤まさみちゃんが
出演している話題性、そして、味の素の宣伝としてのドラマという
性格が目立ったドラマだったかなと思います。
次回の長澤まさみちゃんの出演作に期待したいです。
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