| セーラー服と機関銃 | |
![]() | 長澤まさみ 赤川次郎 堤真一 TCエンタテインメント 2007-02-14 売り上げランキング : 462 おすすめ平均 ![]() by G-Tools |
これまで映画化、連続ドラマ化され、社会現象にもなった赤川次郎の原作小説を、長澤まさみ主演でリメイク。
どこにでもいる普通の女子高生・星泉がひょんなことから解散寸前のたった5人の目高組の組長に。最初は嫌がる彼女だったが“筋の通らないことは、納得いかない”という持ち前の気質で次々に巻き起こる問題を解決していく・・
現場は熱い!
現場はがんばってるねえ。堤真一、緒方拳、そして本田博太郎と役者も最高やし、脚本も現在にマッチして非常に良い!まあおもろい作品で買って損なし!
最高です!
どうせ、長澤まさみの人気だよりのドラマだろうと思ってなめていたのですが、ものすごく面白いです。堤真一最高!脚本もしっかりしていて、毎回感動しながら見ています。ぜひおすすめしたい作品です。
| すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々- | |
![]() | 妻夫木聡 長澤まさみ 麻生久美子 レントラックジャパン 2006-09-20 売り上げランキング : 3461 おすすめ平均 ![]() by G-Tools |
劇場版「涙そうそう」の舞台裏、出演者のインタビューなどメイキングシーン満載。心温まる愛の物語の世界へと導くナビゲートDVDです。
飲食店を開くことを目指して沖縄・那覇で必死に働く兄の洋太郎と、高校に合格して島から兄の家にやって来た血のつながらない妹のカオルの間には次第に微妙な感情が芽生えていく・・妻夫木聡、長澤まさみ主演作品。
感動の嵐です★
ナビゲートDVDですが、映画を観た後に観ると二度楽しめる作品に仕上がっています。一度テレビで放送された撮影裏話の番組の内容とかぶっているところもありますが、予告編もいろいろなタイプのもの用意されているのでお得かなと。
王様のブランチに登場するリリコさんの独特な沖縄の旅の映像も入っているので映画のことで感動したあとはリリコさんの明るいコメントで元気になれますよ。たぶん。
兎に角見るべし
色々と書きたいが兎に角見るべし。久々の涙涙の感動でした。映画見た後も心に残るこの気持ちは。この舞台裏も。又後に発売される映画のDVDも買う価値あり。後生に残るでしょう。
| 涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版 | |
![]() | 松たか子 加藤あい 長澤まさみ バップ 2006-08-02 売り上げランキング : 3764 おすすめ平均 ![]() by G-Tools |
TBSの放送50周年企画として一般の方から涙が止まらないエピソードを募集し映像化した「涙そうそう」プロジェクトドラマ化第1弾作品。名作「さとうきび畑の唄」の制作チームが“広島の原爆”を描いた感動巨編です。
第二次大戦でたくさんの人の命が奪われた広島の街で、両親を失くしながら懸命に生きた4人の姉弟の昭和20年7月16日から8月6日までの20日間を描いた物語。松たか子、加藤あい、長澤まさみ出演。
戦争とは何かを考えさせられる
とてもいい作品でした。
日本軍国主義とアメリカとの戦争と日本の韓国併合、困窮する国民、貧しくなる心・・・・
戦争や民族主義というもののもたらす悲劇を改めて痛感しました。
最後の場面、人が一瞬で消えてしまう、こんな悲劇を繰り返してはいけません。
果たして本当に今のアメリカやロシアや中国といった膨張する軍事大国や今の歴史に対する世論の主張するような『正しい戦争』というのが存在しえるのか、私は少なくともそんなものは無いと信じたいです。
戦争は、人が死に、苦しむだけの悲劇の連鎖しか生みません。
そして、二度と核の禍々しい炎が人々の命が焼き尽くされる事が無いよう願います。
悲劇を繰り返さないために
TVで放送されたときには涙が溢れて止まりませんでした。
戦争が終わって60年が過ぎ
悲惨な記憶がこの国から消えようとしています。
そんな今だからこそ老若男女を問わず
すべての日本人に是非とも見て頂きたい。
戦争という悪夢を繰り返さないためにも、
あのような出来事がドラマではなく
実際に数多く存在したということを
我々は忘れてはならないと思います。
| ドラゴン桜 DVD-BOX | |
![]() | 三田紀房 秦建日子 阿部寛 メディアファクトリー 2005-12-22 売り上げランキング : 2397 おすすめ平均 ![]() by G-Tools |
徹底したリアリストぶりを貫く三流弁護士から伝授された独自のテクニックによって、偏差値36の落ちこぼれ高校の生徒たちが東大合格を目指す様を描いた異色の学園ドラマ。
受験ドラマの傑作!目標設定が大切だ
原作をうまくまとめてテンポのいいドラマに!秦建日子の脚本はさすがです。阿部寛の桜木先生ははまり役です。ハセキョーもいい感じ。山下、長沢など生徒の演技もいいし、手に汗握って応援してしまう。
東大受験で、何をすれば可能性が高まるか・・・最初に目標設定ありき!なのです。目標を立てなければ何も始まらない。そして、目標を立てたら、どう可能性を高めていくか。どこだったら、どうやったら、そして、言葉の持つ力。当たり前と言われてしまえば、当たり前なのだが、主人公 阿部寛の言葉には力がある。その気になっちゃうものね。人生においても同じです。
ダメダメの生徒たちが可能性を高めていくのは見ていてすがすがしい。文句なしに見ていて元気になる面白いドラマです。買って損はしませんよ。
社会人ですが、勇気づけられました!
最初は他人事のように考えていたのですが、このドラマを見ているうちに、とても勉強したくなりました。というよりは、もう一度何かにチャレンジしたくなったのです。
そこで、過去に買ってまったく使っていなかった英検1級の問題集や単語集などをひっぱり出し、勉強を始めました。阿部寛さん演ずる桜木弁護士の「お前ら、自分の可能性を否定するなよ!」ということばに何度励まされたかわかりません。
以前は、「どうせ受からないだろう」という前提で努力もせずに試験を受けて落ちる、という悪循環にはまっていました。まさに、自分で限界を作っていたいい例だったと思います。
最初は「いつまで続くだろう」という半信半疑の気持ちで始めましたが、生徒役の皆さんの一生懸命な姿を見て、「自分も頑張ろう」と思うことができました。そして、幸運にも合格することができたのです!
私のように、無意識のうちに「バカハチマキ」を巻いていた(巻かれていた)人は少なくないと思います。でも、このドラマと原作は、そんな人たちに大きな希望を与えてくれました!
受験生の方だけでなく、自分の夢や希望を失いかけている大人の方にもぜひ見ていただきたいと思います。
いつも見ても何度見ても元気になること請け合いです。
いつも見ても何度見ても元気になること請け合いです。
ひとつのことにがむしゃらに向って行く姿は、素晴しいです。
時につまずきながら、そんななか、目的をひとつにする仲間がいると
大きな力になります。
長澤まさみ、サエコ、長谷川京子さんたちもみんな個性があって素敵です。
一番は、やはり阿部寛さん・・・特訓の先生たちも・・・
本当に楽しめます。今、一番繰り返し見ているドラマです。
気持ちが疲れたときにぜひ見てください。
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