TOPページ > 新垣結衣 > ドラゴン桜 ドラマ登場人物
スポンサード リンク


 ドラゴン桜 ドラマ登場人物

ドラゴン桜 ドラマ登場人物
原作の連載が現時点で終了しておらず、ドラマでは3ヶ月で決着をつけなければならなかったことなどから、原作とは展開が大きく異なり、ドラマオリジナルの登場人物が多数登場しています。原作の登場人物である矢島と水野は原作ではまだ受験をしていないため、ドラマ最終回では独自の結末が用意されることになりました。


生徒

矢島勇介(やじま ゆうすけ)
龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。漫画では裕福な家庭の3兄弟の末っ子として描かれるが、ドラマでは家が鉄工所で父親が借金を残して蒸発し、母親と2人暮らしという設定になっている。さらに桜木には、借金返済のための300万を出資してもらった。(漫画では、ドラマのみの登場の緒方英喜とかぶっているところがある。)また、漫画・ドラマ共に直美への恋心を抱いていると推測されるが、ドラマでは彼女がいることになっている。理屈を先に考えるところがありやや理系的か。

水野直美(みずの なおみ)
龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。水商売(ドラマでは居酒屋)をしている母がいる。媚びを売って生活をする母のように落ちぶれたくはないというのが東大合格を目指した動機。原作では東大理Ⅲ合格確実といわれる彼氏(大沢)がいる。彼女の名前は同じ講談社刊行の漫画美少女戦士セーラームーンに登場する模試荒らしの異名を持つ天才少女「水野亜美」をもじったのではないかとファンの間で言われている。

栗山祥太(くりやま しょうた)
龍山高校2年生の優等生。井野によって対特進クラス生徒との英語テスト対決に借り出される。ドラマでは、普通なら高偏差値の公立高校へ進学できるほどの帰国子女だが、とある理由により龍山に在籍という設定になっている。

西崎
漫画のみ登場の、龍山高校2年特進クラス女子。小生意気で、ヘンに色気ぶっている。井野とは犬猿の仲だが、案外それでバランスをとっているらしい。将来、女優やタレントになる為に、東大ブランドを利用しようと企む。(ドラマの、小林麻紀の素か?)


生徒の家族

矢島節子(やじま せつこ)
勇介の母。多額の借金を残し蒸発した夫に代わり、その債務処理に追われている。息子にはきちんと高校を卒業させたいと考えている。

水野悠子(みずの ゆうこ)
直美の母。小料理屋「ゆうこ」のママ。娘の直美にも店の手伝いをさせており、将来店を継がせたいと思っている。

奥野美也子(おくの みやこ)
一郎と次郎の母。次郎が東大受験に向けて勉強しやすい環境を作るように一郎を教育している。

緒方万里子(おがた まりこ)
英喜の母。自分の息子をさん付けで呼ぶ。愛車は日産シーマ。

緒方厚生(おがた こうせい)
英喜の父。社員2000人を抱える会社の社長。龍山の生徒であり、それでいてなお東大受験への勉強を始めたという息子をバカにし続ける。一橋大学卒。

香坂恵(こうさか めぐみ)
よしのの母。

小林光江(こばやし みつえ)
麻紀の母。

奥野次郎(おくの じろう)
一郎の双子の弟。龍山高校の近くにある進学校「秀明館高校」の生徒で東大合格を目指している。龍山にいる兄をことごとく見下す態度をとる。東大文Ⅰ志望。


特進クラス

奥野一郎(おくの いちろう)
龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。進学校に通っていて東大を目指す双子の弟がいる。弟にバカにされ、弟を見返すために東大を目指す。二卵性双生児なので弟とは全然似ていない。

緒方英喜(おがた ひでき)
龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。勇介のバンド仲間で、家は金持ち。勇介が特進クラスに入ったことを受け、共に勉強する。東大に入って厳しい父親を見返すために東大を目指す。

香坂よしの(こうさか よしの)
龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。実は成績は優秀。勇介の彼女で、勇介とずっと一緒にいたいというのが東大志望の動機。勇介の幼馴染である直美をライバル視する。

小林麻紀(こばやし まき)
龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。アイドル志望であるが、容姿にあまり自信がなく現役東大生の肩書きを持ちたいと思っている。


教師たち

桜木建二(さくらぎ けんじ)
元暴走族という経歴を持つ貧乏弁護士。本人曰く高校には通っていないそうだ。虎ノ門に弁護士事務所を開設する一里塚として、龍山高校の再建に臨む。特別進学クラスの責任者である。その一方で、センター地歴の世界史をスクラム勉強法という手法で生徒共に学ぶ。自分の考えはハッキリ他人に伝え、性格は明け透けとしている。

井野真々子(いの ままこ)
龍山高校の英語教師。常に物事に対して逃げの姿勢がどこかあり、言い訳が多い自己保身者。面倒なことを押しつけられるのは勘弁という理由から、川口の指導方針に対抗する。ドラマ版では川口との対決に負け、桜木に世界史の教師になれと命じられる。(ドラマでも英語教師だが、ドラマに登場しない高原の役割を担当しているため、彼女の性格はドラマと漫画では多少の差がある)

柳鉄之介(やなぎ てつのすけ)
特別進学クラス最強の講師。担当は数学。かつて東大の進学実績で名高かった伝説の「柳塾」の塾長。”高校数学の鬼”と呼ばれ、受験生から恐れられていた。生徒に詰め込みの勉強をさせることが最良の教育であるという考えの持ち主。(この為、ゆとり教育の台頭により、生徒や保護者達に拒絶された。)阿院とは昔、同じ教鞭を執っていた経験がある。またドラマ版では桜木とは師弟関係という立場にある。
芥山龍三郎(あくたやま りゅうざぶろう)
特別進学クラス最強の講師。担当は国語。風貌や物腰が緩やかな印象に対して、国語に対する姿勢には凛とした厳しさを秘めている。国語は全教科の試験の点数に影響し、根本を為しているほど肝要であるというモットーを持っている。生徒には常に「なぜ?」という疑問を持たせ、設問を作った筆者の意図を読ませる授業などを行う。名前は芥川龍之介から。

川口洋(かわぐち ひろし)
特別進学クラス最強の講師。担当は英語。「英語は楽しく勉強しよう」がモットーとしているだけあってか、独特なユーモアを持っている。ビートルズの曲の歌詞をエアロビしながら復唱させるなど奇抜な授業が多い。モデルは竹岡広信。

阿院修太郎(あいん しゅうたろう)
特別進学クラス最強の講師。担当は理科。「でヒ」が口癖。問題解答同時プリントの勉強法の発案者だが、柳に勝手に真似されてしまう。分かりづらい物理などの理科を図解などを通して分かりやすく教える。モデルはアルベルト・アインシュタイン。ドラマでは物理と地学を担当する。
彼の指導するメモリーツリー学習法は、ドラゴン桜の読者の学生達に、非常に役に立つものとなった。このメモリーツリー学習法を発表したことにより、ドラゴン桜の評価が大きく高まったと言っても過言ではない。

高原浩之(たかはら ひろゆき)
龍山高校の数学教師。早稲田大学教育学部卒。「生徒たちに夢や希望を持たせ、教師はそのサポートをしてあげる」などを教育モットーとして掲げ、度々桜木と衝突する。純粋な熱血教師であるといえる。しかし、生徒が未熟な存在という考えに立って、むしろ生徒の力を伸ばさない偽善的な教育だと桜木に非難される。当初は桜木のやり方に反発していたが、生徒たちの変化を見るにつれ、桜木の考えに段々、心を動かされていく(ドラマでは未登場だが、井野が彼の役割を担当している)。

宮村沙知子(みやむら さちこ)
漫画にのみ登場する国語教師。龍山高校には珍しい、おっとりしたタイプ。学校が変わるきっかけになればと思い、真っ先に桜木についていくが、ある時期から戸惑い始める。国語の特別講師である芥山の指導方法に対し時には反発する事もあるが、授業を見学してゆくうちに、彼の考え方に少しずつ理解を示すようになる。

落合正直(おちあい まさなお)
龍山高校教師。桜木のやり方に反発する教師グループのリーダー格。事あるごとに桜木に食ってかかる。

近藤時久(こんどう ときひさ)
龍山高校教頭。常にベージュのスーツと蝶ネクタイといういでたち。桜木のやり方に反発する教師グループの一人。教頭という役職ながら落合のサブ的存在。

宮部梅太郎(みやべ うめたろう)
龍山高校教師。桜木のやり方に反発する教師グループの一人。ジャージ姿。

浅海和子(あさみ かずこ)
龍山高校教師。桜木のやり方に反発する教師グループの一人。

稲葉勉(いなば つとむ)
龍山高校教師。桜木のやり方に反発する教師グループの一人。白衣姿。


その他

岡部弁護士(おかべ・べんごし)
龍山高校の債務処理を桜木に委託した弁護士。龍山を超進学校への再建へと路線変更した桜木の行動に気を揉む。

大沢 
漫画のみ登場の、都立高校3年生。東大理科III類合格確実の成績。さらに、3年間しっかりハンドボール部の活動も行い、亡くなった母に代わって家事や小学生の弟の世話もこなす。また、背が高く、顔も良く、性格も良い。水野いわく「宇宙人」。どのような物事にも興味を持ち、深く追求していこうとする性格。その性格は彼が子供の頃『ウルトラマン』をとても好きになり、それを見た母親にウルトラマンの本を一冊、二冊と買ってもらい、何度も何度も読み返した事から培われていった。水野は彼に恋心を抱いている様子である。

山本希美(やまもと のぞみ)
真々子の友人。真々子と同じく英語担当だが彼女は秀明館高校の教師。常に彼氏候補2人を引き連れ、そのどちらを取ればよいか真々子に相談を持ちかけてくる。

田中義男(たなか よしお)
希美の彼氏候補その1。黒ぶち眼鏡の小太り中背。東大法学部卒の官庁職員でかなりの自慢屋で薀蓄たれの傲慢。

沢松靖司(さわまつ やすし)
希美の彼氏候補その2。かなりのイケメンだが高卒のフリーター。会話に乏しい。趣味はパチンコ。しかし釘が読めない。「スッゲー」が口癖。

斉藤(さいとう)
小料理屋「ゆうこ」の常連客。中年男。リフォーム会社勤務。龍山に在籍しているからという理由だけで直美をバカにする。

戸田明日美(とだ あすみ)
麻紀の友人でグラビアアイドル。自分の仕事ぶりをちょくちょく麻紀に写メールしてくる。龍山高校が特進クラスを始めたと聞き、テレビ取材のリポーターとして乗り込む。

阿部沙織(あべ さおり)
直美の友人で龍山の女子高生。勇介のことが好きで、勇介へのプレゼントを代わりに渡してほしいと直美に頼みこむ。

龍野百合子(たつの ゆりこ)
龍山高校理事長。夫が死んだために理事長を引き継ぐ。都合が悪くなると泣いたりどこかへ旅に出てしまう。経費節減のため夜にガードマンもやっている。大のブランド好きで浪費好き。


スポンサード リンク