☆ギャルサー 概要
ギャルサーというのは、女子高生らが作っているギャルのサークルの略語です。
ドラマ「ギャルサー」は、2006年4月から6月まで日本テレビ系で放映された人気ドラマです。これまで二枚目路線だった藤木直人が、変な日本語を操るカウボーイをコミカルに演じて新境地を拓いた作品でもあります。その他古田新太、佐藤隆太、高田順次、温水洋一など個性派がしめ、中でもネイティブアメリカンという設定のジェロニモを演じた古田の怪演は爆笑必至です。
そんな男たちで笑わせる一方、ギャルたちはトップモデルでもある鈴木えみ、戸田恵梨香、新垣結衣など、美少女が大勢出演しています。ギャルサーは、華やかで楽しい青春コメディとしてティーンに支持された人気ドラマです。
☆ギャルサー あらすじ
渋谷を徘徊する女の子の集団ギャルサー(ギャルサークル)の中でも最大のグループと言われる“エンゼルハート”は、町の秩序を守ろうとする商店街の大人たちに煙たがられる存在。そんなパラパラ大好きなギャルたちが集まる渋谷に、突然謎のカウボーイが現れる!
このカウボーイの進之助は、ジェロニモIII世に「イモコという少女を捜して欲しい」と頼まれ渋谷へやってきたのだった。街中で投げ縄を振り回す進之助の行動に柳下ら商店街の人々は混乱する。そんな中、進之助はサキらギャルたちに出くわす。
アリゾナ育ちのインディアンで、大自然の中で培った大胆な行動で、ギャル達の抱える悩みや問題を大胆に解決していくことになる・・
☆イモコの正体
進之助はずっとギャルサー"エンゼルハート"のメンバーだと思っており、ユリカが持っていたはがきに「イモコ」と関係があるらしい鷲(実際は無関係)が描かれていたり、レミの本名が「妹子」であること、サキの本名「サキ子」を縦書きすると「芋子」に見え、手紙と筆跡も似ていたことから、イモコが誰であるのか迷走する。
結局、進之助の帽子の中に入っていた手紙をサキが見つけたことによって、不治の病で亡くなった進之助の実母サチ子が9歳の時に書いた手紙を、3歳の進之助が海に流したのだとわかり、進之助自身が「イモコ」であったことが判明する。
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