戸田恵梨香: ギャルサー キャスト

新垣結衣: ギャルサー キャスト

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 ギャルサー キャスト

ギャルサー キャスト

北島進之助(シンノスケ)(33歳):藤木直人
突然、渋谷に現れたカウボーイ。7歳までは日本の孤児院で育ち、その後はアリゾナで牧場を経営する里親の元に引き取られカウボーイとして育ったがその里親もハリケーンで亡くなった。日本語は一応話せるが、カタコトでたどたどしく、独特の言い回しが多い(「Why?」「○○、良くない」など)。日本の実の両親の顔は覚えていない。ずっとアリゾナの大自然で育ったため、都会の価値観には無縁。「イモコ」捜しの最中にギャルたちと出会い、騒動を巻き起こすが、サークル内で起こった事件をいつの間にか解決している。獲物を得るため公園に落とし穴を仕掛けているが、穴に落ちるのはいつも人間である。何時も騒ぎを起こすため、商店街からもギャルからも最初は敬遠されていたが、最後はみんなから好かれた。常に所持している投げ縄で人を捕まえたりしている。帽子を常にかぶっているため、リカにハゲ隠しと勘違いされたが、実は帽子の裏にアリゾナの母親が縫い付けてくれた大切なお守りがあるからであった。ギャル達からは「おっさん」または「カウボーイのおっさん」と呼ばれている。アリゾナ時代の幼名は「シンシン」。毎回、必ず名言を言う。3年後、ジョージの命を救ってくれた「ウマコ」を探すために、再び渋谷へカムバックする。

エンゼルハート

サキ(エンゼルハート白組、16歳):戸田恵梨香
総人数500名という渋谷最大のギャルサー”エンゼルハート”の下っ端メンバー。サークル内の落ちこぼれ的存在。スミレとシズカがエンゼルハートに入ることを知り、一人取り残されるのが嫌で仕方なくついてきた。進之助とは最悪の出会いをしたが、進之助に友達だと思われ、いつも情報を提供している。本人はそこまで嫌いではないようである。シオリが骨折したときは、アミダで白組のリーダー代理に選ばれた。高校の生徒であるが、学校にはほとんど通っていない。そのため、高校の先生からは相手にされていない。バイトもしていないため、所持金はいつも10円。本名は広瀬サキ子。モモのことは「チビちゃん」または「モモちゃん」と呼んでいる。進之助がアリゾナに帰国してから3年間、イモコ探しをしていた(一ノ瀬宅に居候)。

レミ(エンゼルハート総代表、18歳):鈴木えみ
渋谷最大のサークル”エンゼルハート”の6代目総代表。カリスマ的な魅力でサークルを統率し、サークル内に厳密な規律を敷く。事あるごとに、エンゼルハートのメンバーの前で「だって、○○してみ?あーっ、エンゼルハートって、××なんだって思われちゃうじゃん?」という冗談(ボケ)を持ちかけ場を和ませようとしている。本名は小野妹子(おのいもこ)。日本史かぶれの父親が賢い娘になるようにと名付けたのだが、その名前が原因でいじめられた過去をもち、「イモコ」と呼ばれることを嫌っている。「イモコ」と聞くと発作的に相手を殴りつけてしまう。高校1年のときに同級生を殴って退学になった。第9話で、進之助と一ノ瀬により「イモコ」と呼ばれても何も感じなくなったようだ。3年後には、一ノ瀬と結婚し(一ノ瀬妹子に変わる)、男児を設ける(名前は「進之助」)。
ユリカ(エンゼルハート黒組、23歳(自称16歳)):矢口真里 
黒組のムードメーカー的存在。本名は西園寺麗華(さいおんじれいか)で、大卒の23歳。名家のお嬢様であったが父親の逮捕により落ちぶれてしまった。テレビで見たエンゼルハートに憧れ、18歳で卒業しなければならないエンゼルハートに16歳の少女と偽って入った。パラパラのキレは、抜群。言動がババくさいと言われたり、身長の低さゆえに「チビ」と罵倒されることもあるが、少し強気な部分も。3年後は、服飾関係の仕事に就く。

ナギサ(エンゼルハート黒組リーダー、18歳):新垣結衣
黒組リーダー。サークル内で一番パラパラが上手く、おしゃれでクールな性格。だが、かつてエンゼルハート総代表の地位をレミと争って破れたこともありレミとはソリが合わず、何かと反抗的な態度をとるが、ドラマが進行するうちにレミとの友情を深め合う。前述のレミのボケには「思わねえよ」とツッコミをいれる。実は小学生の頃激太りしていた過去をもち、そのことを隠していた。太ることを極端に嫌っている。第3話では、食べ物を捨てたことで、進之助に公園の落とし穴に落とされた。3年後には、看護師になる。本名は坂下渚。

リカ(エンゼルハート次期総代候補、17歳):岩佐真悠子
レミが信頼を置く、次期総代表候補No.1。パラパラはあまり得意ではないが、要領の良さで今のポジションを築き上げた。メンバーたちの人望も厚い。サキ・シズカ・スミレの通う南都下高校の生徒会長で、校内では秀才かつ黒髪の美人として知られる優等生である。会合や練習の前に駅のトイレで着替えている。第8話では、リーダー代理になって情緒不安定になったサキを助けた。本名は大村利香子。3年後は、大学生になる。

シズカ(エンゼルハート白組、16歳):佐津川愛美
サキの親友。マジメだがいかんせんトロイギャル。よく転ぶ。少しおっとりな所も。いつの日かパラパラを華麗に踊る事を夢見ている。第1話でメンバーからのけ者扱いされたことに傷つき、自殺しそうになったが、進之助によりとどまった。3年後は、保育士になる。
スミレ(エンゼルハート白組、16歳):奈津子
サキとシズカの同級生。サークル内の使いっぱしり的存在。おとなしく従順なので、強い者にすぐ巻かれてしまう。また優柔不断。3年後には、土谷文具店の店員になる。

エンゼルハート他メンバー

白組
ラン(次期総代候補、17歳):西田奈津美
シオリ(白組リーダー、18歳):松山まみ
ソラ(白組副リーダー、17歳):森望美
サヤカ(17歳):斉藤友以乃
セリナ(17歳):小山美香
メイ(16歳):成田舞
マリコ(16歳):照井美樹
ミズキ(16歳):早美あい
ムツコ(16歳):丹野友美
ミチ(16歳):長谷川愛
マユ(16歳):楯真由子

黒組
ヤヨイ(16歳):上脇結友
ヨーコ(16歳):高瀬友規奈
ユキジ(17歳):廣田朋菜
ヤスエ(17歳):里中裕奈
ヨシミ(17歳):加藤理恵
ユウコ(17歳):岡村麻純
ノゾミ(16歳):住吉玲奈
ナナ(16歳):大森美希
ニイナ(16歳):川瀬南
ネネ(16歳):内田ゆか
ノリコ(16歳):早坂美緒
ナミエ(16歳):加藤美佳
ヌマコ(16歳):戸田れい


商店街周辺の人々
柳下哲雄(渋谷中央商店街商店会長、49歳):生瀬勝久
”クリフォード”という音楽喫茶を経営している(彼の喫茶店に進之助がパラシュートで降り立った)。ギャルをとても嫌っている。傍若無人に街を荒らすギャルや、毎度のように騒ぎを起こす進之助に頭を痛めている。しかし、最終話では、進之助の救いの儀式の時では、自分の大切な商売道具であるレコードを切り刻んでブーメランを作ったので、進之助の命を助けたことになる。妻には頭が上がらない。進之助には「メガネ」と呼ばれているが、そのように呼ばれるのは好きではないようだ。

柳下恵美子(商店会長夫人、43歳):大島さと子
土谷守(土谷文具店店主・渋谷中央商店街副会長、50歳):高田純次
ギャルらに店の売り物のペンを使われて「インクの万引き」と憤慨しているが、何も注意できないでいる。実はエンゼルハートの集会所の大家であった。レミに殴られたことで、昔を思い出し、ちょっかいを出すつもりでわざと集会場の家賃を法外な値段にした(当然の如く、ウソ)。ギャル達からは「どっかん」、進之助には「目ん玉」と呼ばれている。

相川勇作(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店主、44歳):温水洋一
毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまう。第7話で、柳下の指名により商店会長となる(第8話でやめる)。晶子のことをずっと「ブス」と呼び続けてきたが、第10話で恋仲になり、3年後には結婚する。

早川晶子(ドラッグストア(アインズ&トルベ)薬剤師、33歳):三浦理恵子
進之助に好意を抱いている。相川にはいつもブスと言われているが、本当は美人である。レミの姉であり、一緒に暮らしている。妹のことを心配して、進之助(一ノ瀬宅の電話)に「イモコ探しをやめろ」と脅迫電話をかけた。本名は小野小町(おのこまち)であるが、自分が元になって妹の本名がバレることを恐れているため、偽名を使っている。3年後には、勇作と結婚し(相川小町に変わる)、妊娠する。

砂岡健太郎(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店員、3?歳):顔田顔彦
毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまう。第9話で、晶子の正体である小野小町を振り向かせるために薬剤師になったことを告白する。

熊野(ドラッグストア(アインズ&トルベ)店員、2?歳):川村陽介
毎回、進之助やギャルらが原因で店の陳列棚が倒されてしまうことに頭を痛める苦労人。砂岡の相棒。

一ノ瀬誠(宇田川東交番勤務・警察官、24歳):佐藤隆太
志高い実直な警察官。一人称は「本官」で、進之助を「キサマ」または「カウボーイ」と呼ぶ。進之助には「オマワリ」と呼ばれている。進之助とモモに居候されるだけでなく、勝手に国際電話まで使われ料金を請求されるなど、散々な目に遭っているが、進之助のことは友達と思っている。電話代節約のため常時接続に変えたが、その接続方式は不明。実家は寺である。過去の事件で犯人の確保よりも一般人の身の安全を優先した為に犯人を取り逃し、その事で上司から罵倒され、コンプレックスとなっている。今までに一度も恋をしたことがなかったが、第9話でレミに恋をした。3年後にはレミと結婚し、息子に「進之助」という名前をつける。

ジェロニモ周辺の人々

ジェロニモIII世(謎のインディアン):古田新太
進之助の親友であり、恩師でもある。モモの父親。自分に手紙を送ってくれた「イモコ(芋子)」という17歳の少女を捜してくれと進之助に頼む。重病にかかったと思われていたが、実は長年育てていたエゾヨモギによる花粉症だった。ギャル達にとっては、キモカワイイ存在。米軍と何らかの関係があるらしい。日本語を上手に話せるが、本人曰く、昔日本にとても深く関わったからのようである。しかし渋谷に大量の人間がいるのを見て驚くなど、日本の事情に詳しいとはいえないようである。例え話をする際は「ブーメラン」を用いることが多い。

モモ(ジェロニモのひとり娘、8歳):山内菜々
進之助の手伝いをするために来日。普通に日本語が話せる。とてもしっかりしていて、進之助を心配する。生まれてすぐ母親をハリケーンで亡くし、そのうえ重い病気にかかってしまったが、「イモコ」からの手紙に入っていたヨツバのエゾヨモギの種で助かった。ジェロニモを「ダディ」、サキのことを「お姉さん」と呼ぶ。

ジョージ(ジェロニモの仲間):阿南健治
ジェロニモの医師。シンノスケの事を、いまだに「シンシン」と呼ぶ。最終話ではハリケーンによって瀕死の状態になったが、「ウマコ」からの手紙で助かった。


ギャルサースタッフ

脚本:藤本有紀(1、2、6、9-11話)、大野敏哉(3話)、武田有起(4、5、7、8話)
プロデューサー:戸田一也(日テレ)、千葉行利(ケイファクトリー)
演出:岩本仁志(1、4、7、11話)、佐久間紀佳(2、5、8、10話)、南雲聖一(3、6、9話)
音楽:池頼広
技術:久坂保
TM:古川誠一
TP:江村多加司
美術:柳谷雅美
化粧:上村由美
スタイリスト:西ゆり子(Cコーポレーション)
車輌:NK特機
エキストラ:古賀プロダクション
パラパラ振付:前田健
法律監修:大村健
技術・美術協力:日テレ映像センター、日テレアート
制作協力:ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ


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