☆マイ☆ボス マイ☆ヒーロー キャスト
榊 真喜男(さかき まきお):長瀬智也(TOKIO)
主人公。関東鋭牙会の若頭。28歳。誕生日は1978年11月18日で蠍座。プリンが大好物。母親はすでに亡くなっている。頭が悪く、90秒以上何かを考える事が出来ない。香港マフィアとの取引を簡単な計算(20+5+5+5=35)ができずに台無しにしてしまったため、父親に、「高校を卒業しないと3代目は弟に継がせる」と言われてしまい、10歳年齢を偽ってセント・アグネス学園高校に裏口入学した。
「組の長」という言葉に惹かれ3年A組の学級委員になった。「はにゃ?」が口癖。何かを前向きに考えるとき、白目を剥く癖がある。何に対しても「コノヤロウ」と叫ぶ。
基本的に学校にいるときは親友の桜小路以外には敬語を使う。最初は「学校なんてクソだ」と、学校へ行くのを嫌がっていたが、青春の楽しさを知り、高校生活を楽しむようになった。
クラスメイトのひかりに恋心を抱くようになるが、最初はこの気持ちが何なのかわかっていなかった。後からこの気持ちが「恋」ということがわかった。「小娘ごときにあり得ない」と最初は気にしていなかったが、その気持ちは段々と強くなっていき、本当に彼女が好きになってしまった。
ギャンブル運は並外れて強く、パチスロ・ルーレットなどでは無類の強運を発揮し、テストにも「鉛筆転がし」を使って30点近くとるほどの強運。
学校でのあだ名は「マッキー」。最初は桜小路のみがこのあだ名で呼んでいたが、桜小路以外のクラスメイトも「マッキー」と呼ぶようになり、自然と慣れてしまった。
鬼のような強さを誇り、「トルネードの真喜男」の異名を持つが、真喜男本人はトルネードの意味をわかっていない。すべての敵を威圧する、鬼のごときメンチを得意としている。鋭牙会の人間が真喜男の癪に障るような事を言うと、雄叫びを上げてブチギレる。
正体がバレて学校を卒業出来なかったが、3年A組のみんなが作った卒業証書を貰い、無事卒業という事になった。その後、本物の卒業証書をもらうために、私立宙船(そらふね)高等学校に入学した。
3年A組
桜小路 順(さくらこうじ じゅん):手越祐也(NEWS)
真喜男の親友。学校なんか無意味だと思っていたが、真喜男に助けてもらってから真喜男の親友になった。ひかりとは幼なじみであるが、ひかりに好意を抱いて以来まともに話さなくなっていた。
真喜男のことを「マッキー」と呼んでいる。真喜男に名前を覚えてもらえず、「桜なんとか」と呼ばれていたが、真喜男の卒業式の日に一度だけ「桜小路」と呼ばれた(ただし、梅村ひかりとの会話の中のもので、本人が桜小路と呼ばれたことはない)。また、真喜男の舎弟のカズを美喜男だと思い込んでおり「ミッキー」と呼んでいた。甘いものが苦手。学年順位7位で偏差値72を誇る。
明応大学に進学。
梅村 ひかり(うめむら ひかり):新垣結衣
素直で優しい性格。父親が借金取りのヤクザに殴られるのを小さい頃から何度も見ているため、暴力が大嫌い。真喜男に思いを寄せている。
5人兄弟の長女で、高校に行きながらバイトをし、弟たちの世話をしている。兄弟の名前はそれぞれ次女・のぞみ、長男・はやと、次男・とき、三男・あずさ。
慶明女子大学に推薦で進学。
萩原 早紀(はぎわら さき):村川絵梨(BOYSTYLE)
ひかりの親友で、お金持ちのお嬢様。
明応大学に進学。
小澤 香織(おざわ かおり):垣内彩未
ひかり、早紀と行動を共にすることが多い。
星野 陸生(ほしの りくお):若葉竜也
不良。仲間の伊吹には「このへんで一番強い」と言われているが実際それほど強くはない。順と真喜男から金を巻き上げていたが、順には伊吹とお年玉を出し合って返済した。期末テストで真喜男が星野の代わりに最下位となったため、真喜男を自分の舎弟にした。
奥本 雪乃(おくもと ゆきの):佐藤千亜妃
内向的でスポーツ音痴。球技大会の時は真喜男と同じバスケットチームになった。初めは恥をかくのが嫌で練習や試合を嫌がっていたが、真喜男の言葉により試合に参加する事を決意した。学年5位の成績を誇る優等生。
密かに安原に好意を持っている。
伊吹 和馬(いぶき かずま):佐藤貴広
セント・アグネス学園高校3年A組の生徒。星野の手下その一。「星野君はなぁ~」が口癖の解説キャラ。
宝田 輝久(たからだ てるひさ):伊藤公俊
星野の手下その二。六大学の当確ラインを前後している成績。
安原 正(やすはら ただし):森廉
学年2位の成績を誇る優等生。医者の息子であり家業を継ぐために医学部を目指している。口調は辛辣であり、当初は勉強の進行を妨害する真喜男を嫌っていたが、家業のために高校を卒業しなくてはならない真喜男の境遇を知り共感するようになる。
東大に進学。
ピアノを流麗に演奏し、クラスメートを驚かせるという一面ももつ。
田中 ルミ(たなか るみ):入山法子
セント・アグネス学園高校3年A組の生徒。クラスの女性ボス。取り巻きが多い。
諏訪部 祐樹(すわべ ゆうき):広田雅裕
学年順位9位の成績を誇る優等生。長髪でいつでも扇子を手放さない。通称『キモロンゲ』(星野が名づけた)何かにつけて嫌みを言う。
真喜男や取り巻きからもキモロンゲと呼ばれてる。
一応Mr.3年A組
平塚 隆介(ひらつか りゅうすけ):武田航平
諏訪部といつも一緒にいる取り巻きその一。
瀬川 保(せがわ たもつ):田中泰宏(青春ダーツ)
諏訪部といつも一緒にいる取り巻きその二。坊主刈り。
早坂 雅人(はやさか まさと):西野成人
サッカー部キャプテン。小学校から続けているサッカー部員だがあまり強くない。肝試しをきっかけとして、三田真琴と付き合うことになった。
天堂 由加里(てんどう ゆかり):ホラン千秋
真喜男の席の後ろに座っている女生徒。目が悪く授業中は眼鏡をかけている。
フェイ・リン:チェン・チュー
中国からの留学生。天堂由加里と仲がよい。
牧 信一(まき しんいち):足立理
卓球部の幽霊部員。自分は卓球がうまいと思い込んでいる。
千葉 茜(ちば あかね):仲里依紗
田中ら女子グループの一角。曲がったことが嫌いでキレやすいのが玉にキズ。
教師
南 百合子(みなみ ゆりこ):香椎由宇
3年A組の担任。担当は数学。24歳。真面目で熱心だが最初の頃は無表情で接することが多かったため真喜男からは「鉄仮面」(真喜男の表記では「てつ仮面」)と呼ばれている。真喜男のメンチを怖がらず「野獣のような目で私を見る」と誤解するなどかなりズレた感覚と鈍い性格をしている。なお、視聴者から香椎は当時19歳で生徒役と同年代だったためか生徒役の方が良かったのではという投書が多く寄せられていた。
南 孝之(みなみ たかゆき):岩城滉一
校長。50歳。真喜男の父・喜一の友人であり、百合子の父親。学校内で真喜男の正体を知る、唯一の人物。学園長でありながら雑務もこなすなど、人間的にも優れた人物。娘を心配している。
水島 椿(みずしま つばき):もたいまさこ
養護教諭。50歳。真喜男に学校の大切さや青春の楽しさなどを教える。喜一と高校の同級生であり、第10話にて喜一に想いを寄せていた事が語られた。
芥川 良美(あくたがわ よしみ):峯村リエ
教頭。頭が固くヒステリック。元々は日本史の教師らしい。
太田 治(おおた おさむ):中村靖日
生物教師。独身で百合子に想いを寄せている。かなり気が弱い。年齢は真喜男よりも年下。
菊島 徹也(きくしま てつや):田中要次
体育教師。自分のクラスは、運動だけには自信があるらしい。真喜男に柔道で負けた。
漆原 秀樹(うるしばら ひでき):尾崎右宗
物理教師。
ポール:ロブ・アンダーソン
英語教師。
梶山 良介(かじやま りょうすけ):森下哲夫
国語教師。
関東鋭牙会 関係者
関東鋭牙会
榊 喜一(さかき きいち):市村正親
2代目組長で真喜男の父親。55歳。真喜男の頭があまりにも悪いため、「来年の春までに卒業証書を持ってこないと組を継がせない」と言い、真喜男に高校入学を命ずる。本心は真喜男と美喜男が仲良く組を継げば良いと思っている。真喜男が高校へ通うようになってからは、真喜男と一緒に朝食を食べるなど普通の親子らしい行動も取るようになった。水島とは高校の同級生。
黒井照之に担任の南百合子が美人ということを知らされ南百合子に少し興味を持っている。
黒井 照之(くろい てるゆき):大杉漣
真喜男の舎弟で、真喜男のお目付け役。48歳。真喜男のことは「若」と呼ぶ。和弥と同様、裏で真喜男をカバーする。美喜男に味方になってほしいと誘われたが「やはり自分は若につきます」と言って断った。
ちなみに、美喜男を除けば実は関東鋭牙会で大学卒は彼だけである。
真喜男の担任の南百合子に思いを寄せている。
真鍋 和弥(まなべ かずや):田中聖(KAT-TUN)
真喜男の舎弟。22歳。周囲からは「カズ」と呼ばれている。手先が器用で、特に裁縫が得意。別名「ニードルワーク・針仕事のカズ」。真喜男を尊敬し、裏で真喜男をカバーする。真喜男に負けず劣らず頭が悪い。関東鋭牙会に入る前は埼玉の暴走族のリーダーだった。学歴は高校中退。
順には弟の美喜男と勘違いされ、「ミッキー」と呼ばれていた。真喜男のことが心配なので裏口入学するつもりだったが、金がかけられないためアルバイトとして学校に出入りしている。しかし、最終話で真喜男に高校に行けと言われたため高校に進学することになった。
榊 美喜男(さかき みきお):黄川田将也
真喜男の弟。明応大学・大学院在学中。専攻は経済学。真喜男とは兄弟と思えないほど頭が良い。幼い頃から病弱で、今でも薬を所持している。90秒以上激しい運動が出来ない。趣味は株投資で、特技はバイオリン。真喜男が高校を卒業できなかった場合、3代目組長となる予定だった。順には真喜男の家庭教師だと思われていた。
じい:(村上冬樹)
真喜男の家に仕える老執事。本名不明。真喜男のことは「若」と呼んでいる。
リュウ:趙珉和
テツ:高嶋宏行
トシ:加賀美剛臣
関東鋭牙会舎弟。黒井や和弥と同じく、真喜男の世話役。敵の組などから何か言われたりすると真っ先に飛び掛っていく。
その他の暴力団
熊田 勝己(くまだ かつみ):丸山智己
関東鋭牙会と敵対する組、熊田一家のボス。北極会のボス・矢崎藤十郎を後ろ盾にしている。しかし第9・10話で子分達とセント・アグネス学園へ押しかけた際には榊 真喜男一人にあっけなく惨敗した。
矢崎 藤十郎(やざき とうじゅうろう):石橋蓮司
熊田一家と同じく関東鋭牙会と敵対する暴力団、北極会のボス。熊田勝己と組む。
スタッフ
脚本:大森美香
音楽:高見優
広報:河本香織、原のりこ
編成:鬼丸尚
企画協力:明石竜二(ミレニアムピクチャーズ)
協力プロデューサー:小泉守、下山潤(トータルメディアコミュニケーション)
プロデューサー:河野英裕、山本由緒(日本テレビ)、山内章弘、佐藤毅(東宝)
演出:佐藤東弥、佐久間紀佳、石尾純
協力:日テレ映像センター、日テレアート、日活撮影所
企画:東宝
制作:日本テレビ放送網(表示は「日テレ」)
ネット局は、土曜グランド劇場#放送局の項を参照のこと。
スポンサード リンク
