☆Sh15uya(シブヤフィフティーン) ドラマ概要
『Sh15uya』(シブヤフィフティーン)は、田﨑 竜太が総監督を務める特撮テレビドラマです。2005年1月10日から3月28日にかけて、月曜深夜3:12~3:42にテレビ朝日で放送されました。
また、雑誌「特撮エース」ではNo.007号からNo.010号まで矢吹豪により連載されました。東映監修。ドラマ作品の漫画化ですが、ストーリー展開は大幅に変更されています。また、「特撮エース」No.010号にはこれとは別に新間大悟による漫画『Sh15uya 渋谷十五』も掲載されています。こちらも東映監修。
登場人物もドラマ版のものと比べて少なく、ほぼ、ツヨシ、エマ、ケンゴの3人のみでストーリーが展開され、ドラマ版では多く描かれていたギャンググループ同士の抗争はあまり描かれていません。"ラブゲン"、"ブンカム"、"パルハンズ"といった名称は登場せず、アサギが少しストーリーに絡んでくるのみでリュウゴ、DJの名前は登場しません。
☆Sh15uya(シブヤフィフティーン) コンセプト
コンセプトは渋谷のようで渋谷ではない「バーチャル世界《シブヤ》」を舞台に繰り広げられるストリート系SFXアクションドラマ。5人の15歳の少年少女らの「戦い」を描いた作品で、彼らの心情や葛藤も描き出しています。
「特撮=子供向けのジャンル」という日本国内には広く定着している誤った既成概念を払拭することを念頭におき、一味違う世界観を演出しています。また、田﨑竜太、白倉伸一郎をはじめとする平成仮面ライダーシリーズの制作陣が結集している点や、同シリーズの出演キャストがゲスト出演している点なども話題となっています。主人公の少年ツヨシを、女性である悠城早矢が演じているのも特徴的です。
また、エンディングが毎回少しずつ変化していき最終話で真のエンディングが見れるようになっている点もユニークです。
☆Sh15uya(シブヤフィフティーン) ストーリー
ある日突然、路上で目覚めた少年・ツヨシ(悠城早矢)。そこは15歳の少年少女たちがチームを結成し、闘争に明け暮れる、渋谷ならぬシブヤだった。シブヤから脱出する術はなく、過去の記憶を失ったツヨシは、アサギ(芳賀優里亜)、エマ(新垣結衣)といった少女たちとの交流の中から、自分が何者なのか?なぜ、ここにいるのかを探していく・・
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