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 デスノート 戸田恵梨香初出演映画

デスノート 概要
デスノート』は、現在単行本が初版100万部(これは漫画単行本最速記録)、12巻までの累計発行部数が2300万部を突破する人気のコミック『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ、作画:小畑健)を原作とした2006年の日本映画です。

映画『デスノート』は、邦画史上初の前編・後編の連続上映というプロジェクトです。前編は、公開後に観客動員数223万人、興行収入28億5000万円の大ヒットを記録し、2週連続で映画興行ランキング1位となっています。

また、戸田恵梨香の初出演映画となっています。

『デスノート』前編は、後編公開直前である2006年10月27日に日本テレビ系映画番組・『金曜ロードショー』20周年特別企画として、本作監督・金子修介がテレビ用に編集した“ディレクターズカット特別篇”でテレビ放映されました。ロードショー公開後異例のスピード(約3ヶ月半後)でのテレビ初放送でもあり、24.5%の高視聴率を記録しています。


デスノート キャッチコピー
捕まえてみろ/殺してみろ
頭脳戦を制する者が、新世界を制す
ひとりの天才がそれを手にしてしまった


デスノート ストーリー
「このノートに名前を書かれた人間は、死んでしまう」という死神のノート「デスノート」を、ひとりの天才大学生・夜神月(やがみらいと)が入手したことにより、世界の犯罪状況は一変してしまう。犯罪者を裁く法に限界を感じた月は、世の中を変えるため謎の殺人犯「キラ」となり、ノートの力で凶悪犯の命を次々と奪っていく。

その一方で、警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵「L」(エル)はこの奇妙な連続殺人事件に疑問を持つ。 Lはキラが日本にいると断定し、鋭い観察眼を駆使してキラに迫っていく・・


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